【2026年最新】アクア・トトぎふの料金・所要時間・見どころ完全ガイド|初めて行く人向け

岐阜県にあるアクア・トトぎふ、日本最大級の淡水水族館の魅力をお伝えします!

基本情報

入館料は、大人1780円、中学生・高校生が1400円、小学生が900円、幼児(3歳以上)が500円となっています。

所要時間は2〜3時間ほどです。
淡水の水族館のためショーなどはありませんが、4階まである広い建物をしているためすべて回るのには時間がかかります。
また、魚の説明やフィーディングがあるためボリュームはたくさんあります。

アクセス方法は車が基本になると思います。
川島パーキングエリアおよびハイウェイオアシスから高速道路を降りずにそのまま入館することができます。
一般道からもアクセスは可能で、国道21号線、国道22号線から来ることもできます。
駐車場は合計で約1500台も駐車が可能です。

最寄りのバス停は、河川環境楽園バス停です。
電車では、最寄駅からタクシーを利用する必要があります。

普通の水族館に飽きてしまった人や岐阜県に旅行に来ている人におすすめです!

基本情報早見表

住所岐阜県各務原市川島笠田町1453河川環境楽園内
営業時間平日   9:30~17:00(最終入館は16:00)
休・祝日 9:30~18:00(最終入館は17:00)
休館日(2026年)3/9(月)、4/13(月)、6/8(月)、7/13(月)、12/14(月)
(2027年)1/12(火)、2/8(月)、3/8(月)
入館料(大人)1,780円
入館料(中学生/高校生)1,400円
入館料(小学生)900円
入館料(幼児(3歳以上))500円
駐車場川島ハイウェイオアシス(下り線)
駐車台数 241台(うち、身障者用6台、大型23台)

川島ハイウェイオアシス(上り線)
駐車台数 26台(うち、身障者用1台、大型4台)

川島PA(下り線)
駐車台数 68台(うち、身障者用1台、大型25台)
最寄駅特になし(尾張一宮駅からタクシーで25分)
公式サイトhttps://aquatotto.com/

アクセス・行き方

水族館までのアクセスについてお伝えします!

メインのアクセス方法は車になります。
私も車で訪れました。

〇高速道路から
東海北陸自動車道「川島PA・ハイウェイオアシス」に水族館があります。
川島PA・ハイウェイオアシスは一宮木曽川インターチェンジから約10分で着きます。

〇一般道から
岐阜市内中心部から国道21号線経由で約30分、名古屋市内中心部から国道22号線経由で約50分です。
水族館のあるオアシスパークは岐阜県と愛知県の県境にあるのでどちらの県からも訪れることができます。

〇バスを利用
最寄りのバス停は河川環境楽園バス停になります。
バスの情報については各務原市が管理しているため以下サイトで確認をしてみてください。
https://www.city.kakamigahara.lg.jp/life/kotsu/1001741/1026653.html
また、バスは名鉄新那加駅から発車しています。
名鉄新那加駅までは、名鉄岐阜駅から約14分で着きます。

電車については最寄り駅がありません。
電車を利用する場合は駅からタクシーを利用する必要があります。
料金が他のアクセス方法よりもかかってしまうため個人的にはおすすめしません。

駐車場情報

次は駐車場情報をお伝えします!
先にお伝えしますが、駐車料金はすべて無料です!

駐車場は高速道路と一般道路で分かれています。
まずは高速道路からお伝えします!

〇高速道路から

川島ハイウェイオアシス(下り線)駐車台数 241台(うち、身障者用6台、大型23台)
川島ハイウェイオアシス(上り線)駐車台数 26台(うち、身障者用1台、大型4台)
川島PA(下り線)駐車台数 68台(うち、身障者用1台、大型25台)

高速道路からの場合は上記表を参考にしてください。
注意点として、川島PAの上り線からは駐車場がありません。

〇一般道路から

中央駐車場駐車台数 494台(うち、身障者用10台、大型27台)
アクア・トト ぎふまで徒歩約2分
東口駐車場駐車台数 604台(うち、身障者用6台)
アクア・トト ぎふまで徒歩約12分
西口駐車場駐車台数 244台(うち、身障者用6台、大型10台)
アクア・トト ぎふまで徒歩約17分
かさだ広場駐車場駐車台数 222台(うち、身障者用5台)

一般道路からの場合はかなり多くの駐車場が利用可能です。

駐車場は高速道路、一般道路ともに多くの台数が駐車可能なので特に心配はありません。
ただし、オアシスパークはアクア・トトぎふ以外の施設もあるため予想しているより駐車場が埋まっている可能性はあります。

料金・割引情報

料金は、大人1780円、中学生・高校生が1400円、小学生が900円、幼児(3歳以上)が500円となっています。
障がい者手帳などをお持ちの方は、本人と付添者1名が半額になります。
65歳以上で年齢を証明するものをお持ちの方は1,600円になります。

他の水族館と比べても比較的安く料金設定になっています!

アクア・トトぎふの割引情報は特にありません。
ただし年間パスポートがあるため、年に2回以上訪れる場合はお得になるため購入をおすすめします!
年間パスポートの金額については以下の表を参考にしてみてください!

入館料(大人)3,560円
入館料(中学生/高校生)2,800円
入館料(小学生)1,800円
入館料(幼児(3歳以上))1,000円

所要時間・おすすめの回り方

所要時間は約2~3時間です。
建物が4階まであるので、全部回るのに時間がかかります。
また、ひとつひとつの水槽が大きいので他の水族館よりもひとつの水槽にかける時間が長くなります。

続いておすすめの回り方をご紹介します!

わたしのおすすめの回り方は
 順路に沿って回る!!!
以上です!

決してふざけているわけではなくて、アクア・トトぎふは順路がはっきりとしている水族館のため順路に沿って回るのがおすすめです。
また、ショーがないので途中で順路から外れて寄り道することもありません。
そのため、順路に沿うことが安定の行動になります。

見どころ・展示内容

次にアクア・トトぎふの見どころと私のイチオシ展示をお伝えします!

1つ目の見どころは、メコン川水槽です!
この水槽は、一番初めに来る海外の大型魚が入っている水槽になります。
正直ここだけの話、淡水魚のみの水族館ということであまり期待していない方が多いと思います。
恥ずかしながら当時の私もそうでした。
しかし、その評価をこの水槽が覆してくれます。
日本では決して見ることができないメコンオオナマズの大きさとその大型魚が悠々と泳ぐことができる水槽の迫力は圧巻です。
淡水魚のイメージが壊れるレベルの水槽なのでぜひ見てみてください!

2つ目の見どころは、アマゾン川水槽です!
理由は1つ目のメコン川水槽と同じですが、この水槽には世界最大の淡水魚のピラルクがいます。
ピラルクは他の水族館でも見ることができますが、アクア・トトぎふは水槽の大きさが違います。
アマゾン川の大きさを感じることのできる水槽です。

見どころの中でも特に印象に残っているのがメコン川水槽です!
この水槽のインパクトが強くていまだに鮮明に覚えています。
メコンオオナマズも見た目に特徴があってみていて飽きない生き物です。

混雑状況・おすすめ来館時期

次に混雑状況とおすすめ来館時期をお伝えします!

混雑状況ですが、そこまで混雑している印象は受けませんでした。
おそらくアクセス方法が主に車になるので、他の水族館よりも来館できる人が限られてくることが理由かと思います。

ただし、オアシスパークを訪れる人も影響してくるので、アクア・トトぎふに行く際にはオアシスパークのイベント情報なども確認しておいた方がいいです。
https://www.oasispark.co.jp/

おすすめの来館時期は特にありません。
いい意味で天候や季節に左右されない水族館なので、逆に言えば年中いつでもおすすめの水族館です!

やまめの正直レビュー

最後に私のレビューをお伝えします!

総合評価は、☆5/5になります。
日本の淡水水族館では1番だと思います。

淡水水族館と言われると小規模の水族館かつ魚も海水魚より小さいものをイメージされる方が大半かと思います。しかし、この水族館はその常識を壊してくれるほどのインパクトがあります。

淡水魚の魅力に気が付かせてくれる水族館です。

また、海に面してない岐阜県でこの規模の水族館があることも評価ができます。どうしても水族館は海の近くにあることが多く、海に面していない県では大規模な水族館は身近にはありません。しかし、アクア・トトぎふはその他の水族館に劣らない規模の水族館なのでその心配がありません。愛知県も近いので名古屋港水族館とアクア・トトぎふを両方訪問するといった贅沢もできます。

まとめ

アクア・トトぎふは淡水魚の魅力が存分につまった水族館になっています。

私個人としては、ある程度水族館を巡って少し他と違う水族館に行ってみたい人、淡水魚の魅力にまだ気がついていない人にぜひ訪れて欲しいです。私ももう一度訪れたいと強く思っている水族館のひとつです。

中部地方に行く予定がある人はぜひ寄ってみてください!

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